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ゼロから始めるジョギング生活

おデブによる走れる身体を目指す日記帳です Twitter始めましたので気軽にフォローしてください@pen_run_

今は走ることを習慣に

 

 

いきなりですが

昨日の通勤ラン出来ませんでした・・・

 

単純に時間がなく、家を出たのが遅いので電車で行ったのです

だから通勤ランの代わりに休憩ランをしよう!

 

と意気込みをしたのですが、休憩ラン早々に足首が痛くまったく走れず・・・


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結果これだけしか走れなかったのです

 

これなら走っても意味がないし、走りが重く

やる気すら失いました

 

この時のネガティブ思考が

僕の走りを止めてしまうと思い、何がいけなかったのか色々考えてました

 

 

まずこの足の痛み

特に痛くて走れないって訳ではなかったのですが、恐らく二日前の温泉ラン

足にダメージがいったのでは、と

 

たかだかキロ6分のペースで足が痛くなるなんて・・・

でもよく考えればこの身体の重さじゃ仕方ないのかもしれない

身長に対して平均体重は約14kgオーバーしている

さらにリュックに詰めた2kg近くある重量

 

こんな重りを背負ってまだ走り始めたばかりの自分が早く走ろうとすれば

すぐにでも足に影響があるのは間違いない

 

 

ここでもう1つ原因があった、それはフォームの悪さ

 

なんせ走る度にフォームがあれこれ変わり、今でもこれといったフォームが定まらない

むしろ毎回走る度にフォームを模索しているのだ

 

距離が長ければ長いほど安定して走れるフォームを掴みやすいが、短ければ短いほど

足だけに頼った"ドスン"という走りになる

 

この2つがまさしく故障へ導く原因、休息が長いとすぐあの時走れてたフォームを忘れるのでよろしくない

だから自分に合ったフォームをしっかりと探したい

 

そこで昨日仕事が終わり、自宅付近で軽く走り

いかに疲れずに負担のない長時間走れるフォームができるか試してみた

 

まず走り方を調べると姿勢はまっすぐアゴは引くと書いたあった

今までの走りで真っ直ぐ伸びた姿勢はないと思う、なんせ基本猫背気味なので走れば余計に姿勢が悪くなる(よく走れたもんだ)

アゴなんて息苦しくなると上向いてハアハア言ってるのだ、まるで変態だ…

 

他に肘は曲げて腕を引くように走る、肩甲骨を意識するというのも書いてあったが

たまに腕は降らず上半身はがっちり固定して走ってた時もあり、引くように走るというのが逆に疲れるんじゃないかと思ってしまう

 

そして着地だ、これは走っていくうちに決めればいいような気がした

あれこれ決めるとブレーキのかかった力む走り方になり、ドンと足に効く

あまり足で走らないように体幹で走りたいが・・・

 

体幹の使い方がよくわからない・・・

調べても身体の中心を意識してなど腹筋に力入れて!など

要は"足で"じゃなく"身体全体"で衝撃を分散させて走ればいいのだろうか

 

あれこれ言葉で理解するより身体で覚える方が分かりやすい

なので体幹が使われてるかどうかチェックできる方法があるらしい

それは、直立した状態で目を瞑り、片足立ちでふらふらしないことだ

 

たったそれだけ?と思ってやってみると難しい!

というかまったくできない・・・

目を開けると問題ないが目を瞑った途端にふらふらし始めるのだ

こ、これが体幹・・・こんだけふらつきがあると走った際に

ブレで足に余計な負荷がかかりそうだ

 

こんな風に調べていざ走ってみると意外で

休憩ランの時より苦しくなく重い走りではないが、まだぎこちない

もう少し感覚を覚えたいと、少しだけ走って見たのですが

ペースこそ遅いが長く走れる感じにはなりました、これなら走ることが楽に思えるようになり

ネガティブ思考はぶっ飛んだ気がします

 

 

でもあまり早く走ることはやめた方がいいのではないか、と感じるように

決して上昇思考がなくなったとか、これで満足したというわけではなく

今は身の丈にあったやり方で走らないとこのままでは走ることを諦めてしまいそうで・・・

 

 

つまりは走るハードルを下げることです

僕は大会にでるわけではないのにどうしてもこの遅さに納得いかずもっと早くなろうと思っていた

しかも短い距離に練習価値はないと

 

自分をよく理解したようで分かっていなかったのは自分だというのが分かりました

今の自分には短い距離だろうが意味はあるし

早く走らなきゃ行けない理由もない

 

それならいっそのこと健康の為に走ろうと考えた

痩せる為に走るのもいい、運動しなかった自分が健康になるために走るのだ

そう思うだけでこれからの走りが楽しく感じてくる

 

今はペースを気にせず疲れない走りを磨きたいです、それこそ通勤ランでやるのが一番ですが

もっと時間を取って余裕がある時に通勤ランをします

 短い距離であっても走ることを心がけます

 

 

まだまだ未熟な所が多いですが焦らず小さなことからコツコツと頑張っていきます!